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2007年01月18日

アトピー性皮膚炎 漢方療法

アトピー性皮膚炎の治療法のひとつ
漢方療法のご紹介です。

アトピー性皮膚炎の根本治療をめざす
陳クリニック

このクリニックは、漢方煎じ薬をもちいて、
アレルギー疾患や、尋常性乾癬、掌蹟膿庖症、痒疹、尋常性座層(にきび)を
中心に慢性疾患を診療しているそうです。

ここのクリニックは、治療の仕方から、
治療に来た患者さんに要求する診療姿勢も
他のクリニックとは異なるようです。

すごい。熱いです!
心のそこから治したいと願い、
真剣に治療に取り組む努力を惜しまない方を治療の対象としています。

だそうです。

責任を持って診察させていただくために、
患者さんにも厳しいクリニックのルールを
理解し守っていただくことが治療を始めるのにあたっての前提となります。

 すごいですね。

クリニックで処方する漢方薬は非常に品質にこだわったものを使用しています。
そのため痛みやすく大変デリケートです。
この漢方薬を患者さん全員に安全に服用していただくためにも
クリニックでの指導は確実に守っていただきます。

興味をもたれた方はホームページを覗いてみては?
漢方治療は興味がありますが、どっぷり漢方もちょっと、勇気がいりましよね。

http://www.atopy-clinic.com/index.html


アトピー性皮膚炎 温泉療法

アトピーの民間治療に温泉療法がありますが、
ここは、列記とした病院です。
湯河原温泉病院
http://www.yubara.com/hospital/

平成17年にリニューアルオープンされたみたいです。
地域中核病院。
理想的ですね。
地域の皆さんのかかりつけ病院としてわかりやすい医療を心がけ
選んでいただける病院になることを目指しているそうです。

湯河原温泉病院のアトピー性皮膚炎の治療は、
基本的に脱ステロイドを目指しているそうです。
自分勝手な、素人判断の脱ステロイドは危険を伴います。
病院の医師との連系なら安心して脱ステロイドできそうですね。

温泉入浴が、アトピー性皮膚炎に有効な理由は、
皮膚は常に汗をかいていますが、
アトピー性皮膚炎の人はこの汗が
肌を刺激します。

その為、日に数度の入浴は有効なわけです。
かいた、汗をこまめに洗い流すことがよいと言うことですね。

そこまでは、普通の入浴でも可能ですが、
低張性で適温のアルカリ温泉は、
その成分が角質化した皮膚を乳化して溶かす作用があり、
不必要に石鹸などによる刺激を避ける事が出来ます。

石鹸の使いすぎはよくないですもんね。
乾燥肌を加速させてしまいますしね。

もうひとつ、転地療養による効果があります。
アトピー性皮膚炎の原因にはストレスなど精神的要因も考えられています。
転地による環境変化も 多いに効果が期待出来ます。
ここ湯原病院は温泉街と言う
本来リラクリゼーションの場所に立地し
周辺には自然も多く住民との心温まる交流もあります。

リラックスしながら、温泉につかり、アトピーもよくなる。
最高ですね。


2007年01月16日

アトピー症状

アトピー性皮膚炎の症状
乳児期にはアトピー性皮膚炎と確定診断しない医師が多いです。
その炎症は頭部に始まり、次第に顔面に及ぶことがあります。
そして体幹、手足に下降状に広がるといった感じです。
幼児期-学童期には、関節の内側を中心に発症し、
耳介の下部が裂けるような症状(耳切れ)があらわれます。
思春期以後は、広範囲にわたり乾いた慢性湿疹の症状が現れます。
眉毛の外側が薄くなる(ヘルトゲ兆候)や発赤した皮膚をなぞると、
しばらくしてなぞったあとが白くなる(白色皮膚描記)や
乾燥して表面が白い粉を吹いたようになり、
強い痒みを伴う赤い湿疹、結節などができ、激しい痒みを伴います。
痒疹を伴うこともあるようです。
湿潤した局面から組織液が浸出することもあります。
慢性化すると、鳥肌だったようにザラザラしたものができ、
皮膚が次第に厚くなってきます。


アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎の治療で、薬以外の治療の紹介です。
ひとつにアレルゲンの除去があげられます。
「ダニ」・「ハウスダスト」がアレルゲンとなっている場合が多く、
実際に他の疾患の治療でホコリのない無菌室に入った際に
劇的にアトピー性皮膚炎が改善することは良く知られています。
部屋のホコリ掃除や換気をこまめに行い、
寝具を日光に干す頻度を増やします。
多くのアトピー性皮膚炎患者では多種類のアレルゲンが関与し、
また完全にダニなどを除去することも難しいため
必ずしも効果があるとは限らないが、著効例も報告されている。

アトピー性皮膚炎の主要なアレルゲンのひとつに、
動物の皮屑があげられます。
さらに飼育管理によってはダニの原因にもなっているため、
基本的にはアトピー性皮膚炎の患者の家では飼わないのが無難である。
ただし心情的に動物を手放すのが難しい場合もあり、
患者の家族環境の問題でもあるため、
慎重な態度をとる医師も多い。
段階的に、まず医療機関でRAST法などの血液検査を行い、
患者のアトピー性皮膚炎のアレルゲンの因子となっているかを調べ、
また実際に飼育している動物との接触で症状が悪化するか、
原因であることを確定してはじめて除去を行うという指導もある。
なお、新生児を6歳まで追跡調査した結果、飼育動物の有無は、
アトピーの発症率に影響しなかったという報告があり、
アレルギーの発症そのものには影響を及ぼさないと考えられる。


アトピー治療

アトピー性皮膚炎の治療のひとつに
食事制限があげられます。

アトピー性皮膚炎の原因が、明らかに食物アレルギーが
原因または悪化要因となっている場合には、
食事制限が必要になります。
一時期には厳密な食事制限が実施されたが、
腸管の粘膜が成熟する3,4歳には抗原として吸収されなくなり
アレルギー反応を起こさなくなることが多いという理由や、
厳格な食事制限の結果子供の一部に成長障害が起きることが
多々みられるようになったという理由で、
以前よりは比較的穏やかな方法がとられるようになりました。
そのため管理栄養士などともよく相談して慎重に行う必要があります。

アトピーの治療というより食物アレルギーの治療になります。
食事制限により、皮膚の炎症を直接、抑えるものではないので注意が必要である。

血液中のIgE抗体が、どのアレルゲンに反応するかを調べるRAST法では、
総IgEが高い場合、多数種の抗原に対して陽性となる傾向がありますが、
それは実際の症状と相関しない場合があることがわかっています。

食事制限の方針を決める際には、パッチテスト、
少量を試験的に摂取するなどの実際の
アレルギー反応を見る方法で判断したほうがよいようです。

また乳児に対しては、時期尚早な離乳食への移行や、
同一の食品を連続して摂取させるなどの、
食物アレルギーを誘発する行為は避けるべきでなのです。


アトピー治療

アトピー性皮膚炎の治療のひとつに
石鹸の工夫があげられます。

過剰に皮脂を奪う石鹸は避けたほうがよいのです。
アトピーは乾燥するのはよくないためなのですが、
かといって、十分に皮脂が洗い流されないと
かゆみや菌の繁殖によってかえってアトピーの症状を
増悪させる場合もあるので注意が必要です。
皮膚科の専門医によっては、オリーブ石鹸などの
無添加かつ低刺激性石鹸の使用を薦める場合がありますが、
「アトピー患者向け」として推奨されるものや高価な
「敏感肌用石鹸」が必ずしもすべての患者に合うわけではありません。
実際に試すなどして、個人にあった製品を選択する必要があります。

また一部の進行した症例では頭皮の病変部に真菌が
生息していることが報告されており、
これにより抗真菌剤を配合したシャンプーを薦める医師もいる。
頭皮から上半身にかけての症状は、
シャンプーやリンスなどによる接触性皮膚炎である場合もあるため、
製品をかえると改善することがある。


2006年12月16日

アトピー克服

うちの子がアトピーと診断されたのは6ヶ月の頃でした。

顔にぽつぽつ発疹が出来ていて気になって見てもらったらアトピーでした。
今は、アトピーの子供ってホントに多いです。
一時期は結構かわいそうなくらい顔が汚かったんですが、今はすっかり克服。

幼稚園までは、乾燥した季節には耳切れしたり、ひざの後ろが象さんの肌みたくなったりしていましたが、小学生になってからはまったくアトピーの症状がでなくなりました。

ステロイドはほとんど使わず、ものすごいときにだけポイントで使用しましたが、毎日欠かさずやったことがあります。

マコモ菌って知ってますか?

そのマコモ菌が入っている化粧品があるんですが、そこの洗顔料を水にぬらしたガーゼにあわ立てて、それでパンパンアトピーの症状がでているところにパッティングしたんです。

これは、面白いくらい効果がありました。

マコモ菌。すごーい。

ちょっと前に話題になった変な人の作ったものではありません。
あしからず。。。

2006年12月14日

アトピー性皮膚炎に効く漢方

アトピーに効くといわれている漢方の紹介です。
あくまで、効くといわれているだけで必ず効果があるわけではありません。

十味敗毒湯
じゅうみはいどくとうと読みます。
漢方はこんな名前ばっかりですねw

この漢方薬は化膿性皮膚疾患や急性皮膚疾患の初期症状、じんましん、急性湿疹や水虫に効果的です。

体力がある程度ある人の皮膚疾患に有効の漢方薬です。
患部は発散性があるか、全身に広がっている発疹で覆われていて、患部からあまり液が出ていない場合に用います。

体力のない患者には不向きです。
注意が必要。

2006年12月02日

アトピーの原因

アトピー・アトピー性皮膚炎の原因には、次の3つがあげられる。
ひとつは、遺伝的要素。
ふたつは、肌が弱い。
みっつめは、アレルゲンとの接触。

この三つの原因で、アトピー、アトピー性皮膚炎が発症、あるいは悪化すると言われています。

このうち遺伝的要素は現代医学ではまだ治すことができず、アトピーを完治させることは出来ません。

だからといって、決してあきらめることはありません。

スキンコントロールにより、肌を丈夫にし、アレルゲンに触れない工夫をすることでアトピー症状を押さえ込み、綺麗な肌を維持することが可能なのです。

アトピー・アトピー性皮膚炎は、季節によって症状が違います。

夏場は、汗の刺激による、悪化が見られます。
肌をなるべく清潔に保ち、まめに、シャワーなどで汗を流すようにしましょう。

冬場は、空気乾燥による悪化がみられます。
ドライスキンはアトピーの特徴です。
乾燥から肌を守りましょう。



2006年11月30日

アトピー性皮膚炎の治療

アトピー性皮膚炎の患者は、乳幼児や小児の患者さんが殆どでしたが、
最近は思春期以後、成人の患者さんが多くなってきました。

アトピー性皮膚炎は、気管支喘息やアレルギー性鼻炎などとともに、
アトピー体質を持つ人に多く発生しますが、
乳幼児では食物、小児以上では、ダニやほこりなどの抗原物質、
また、摩擦・発汗・日光照射・乾燥などの物理的刺激によって増悪する人が少なくありません。

アトピー性皮膚炎の治療法に漢方療法があります。
でも、漢方薬に過度な期待を寄せるのは危険です。
すぐに効果が出ると思っていると継続ができません。
漢方薬服用の継続ができないと、なかなか、アトピーは治りません。
漢方薬は即効性のものではないという認識の元、長く続けることで
体質を変え、アトピーの症状を回復させるのが目的です。

生活習慣を改めず、お酒やタバコ、
お菓子類の摂取のコントロールができないことも
アトピーを回復させることの出来ない理由です。

まずは、自分で出来る食事療法や生活習慣の改めを行いましょう。

とくに、子供の顔にアトピー性皮膚炎の症状が出ると
親としてとてもいたたまれない気持ちになるものです。

そこで、すぐに治ると騙されて高額の商品。例えば、化粧水や石鹸などを購入する前に、子供のアレルギー検査を行って、アレルゲンの特定をしたり、
規則正しい生活のリズムを作ったり、食事の栄養バランスを考えたりしましょう。

なかなか、治らないからといってあせらずに、時間をかけてアトピーと付き合いましょう。ストレスがアトピーの症状を悪化させることもあるので、気持ちを大きく持って、症状の改善に勤めましょう。